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POP-UP SHOP

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63mokko
木の眼鏡展 Ⅳ

2022.5.18 wed. - 22 sun.
12:00〜19:00 ※最終日18時まで

63mokkoは
飛騨高山で木工技術を学んだ神田氏が、

1点1点ハンドメイドする木の眼鏡。
 

樹を纏う。

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日本は世界でも有数の
多様な木が存在する国です。
古来より日本人は木とともに生き、
そのアイデンティティは
木と密接に結びついてきました。

建築材や日用品に使われてきた木ですが、
63mokkoはその可能性を更に
「身につけるもの」に広げていきます。

個々の木の魅力、
樹種ごとに異なる肌さわり

その木が持つ特性、
時間と共に変わる色調を最大限に活かして、
既成概念にとらわれない様々な手法で、
懐かしくも革新的な
「身につける木のもの」をご提案。


今回の受注展示販売会では、
およそ25型の眼鏡を展示し

30種の木の中から素材をお選びいただきます。

木の素材と向き合いながら
1点1点、使う方の想いと一緒に
​作家が手作りいたします。

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同時開催:WORKSHOP『①みがく/②刻印』

①みがく
木の眼鏡を作る工程上で排出される木くずを使い、ひたすら『みがく』ワークショップ。眼鏡づくりでも木を研磨することはとても重要な工程で、木の味わいを引き出し、人の身体に触れる部分を優しくします。木くずの山から好きなモノを選んで研磨する。磨き上げられたその木くずが木の宝石に変わる瞬間をお楽しみいただきます。

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②刻印メッセージ
同じく木の眼鏡を作る工程上で排出される木くずを葉書サイズにした板に、手で1文字1文字刻印をしてメッセージを作ります。朴の木か山桜に、あらかじめ柿渋を塗って乾かした板を使います。刻印した文字の上にオイルを塗って仕上げます。メッセージは歌の歌詞や、今の想い、初心や円周率なんかもユニーク。

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63mooko
眼鏡作家 神田 武蔵

1982 東京都小金井市生まれ
2005 工学院大学建築学科卒
2011 森林たくみ塾入塾
2013 63mokko設立

「63mokko」はロクサンモッコーと読みます。 63は神田武蔵氏の名前の語呂合わせ。主に木を用いて、自分が欲しいモノや使いたいモノを制作したことが活動の始まりです。 デザインは中性的に、若くなりすぎず、年寄りくさくならないように。飛騨高山で技術を学んだ神田武蔵氏つくる木の眼鏡は、「木を纏う」をコンセプトにずっと使い続けられる眼鏡をつくるブランドです。 ​

【新型コロナウイルス感染症対策として】

入場はマスク着用とさせていただき、入店時には手指のアルコール消毒をお願いしております。また『緊急事態宣言』発令中につきましては、同時に入店4名様までと人数の規制をさせていただきます。ほかSUT『感染対策』のガイドラインをご覧ください。