SUT INTERVIEW

SUTギャラリーで個展を開催いただいた
アーティストのインタビューです。
この小さなギャラリーを、
一瞬でご自分のカラーに変えてしまうそのパワー。
他の誰かではない、その人そのものの個性は
どんなことで誕生したのでしょうか。
​たくさんお話していただいています。

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001:by GAKU/アーティスト

GAKUさんは自閉症で、自分の作品を紹介する言葉を持ちません。 (もっとも絵という豊かな表現を持っているのですが。) ​ そこでGAKUさんの父親であり彼のプロデュースを手掛ける 佐藤のり氏にGAKUさんの制作の秘密から、ユニークな取組みが盛り込まれている 今回の展示のことまでお話をうかがいました。

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002:63mokko/神田武蔵/木の眼鏡作家

美しい曲線と限りなく自然な色調、温もりが溢れる木製の眼鏡。立川市の平屋に工房を構える「63mokko」の神田武蔵さん。なぜ木製の眼鏡を作ることになり、どのように製作しているのか、お話をうかがいました。

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003:繁田穂波/水棲生物画家

繁田穂波さんは、水棲生物画家。水中や海中、水辺に暮らすさまざまな生き物を題材として作品を手がけています。ペン画やウオールアートだけでなく、近年では日本画の画材を彫って線を描くミクストメディア、海洋ゴミを使ったアップサイクルアートなどによって、環境問題を啓蒙する斬新な作品を数多く生み出しています。

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004:林丈二/路上観察家

林丈二さんの肩書きって何になるのでしょう。文章も書けば、イラストも 描く。明治文化研究家であり、路上観察学家でもある。若いころ、 実家の医院を継ぐことを拒み、思い立って武蔵野美術大学に入学。キャンパスで出会った奥さまと、言葉をかわさないまま直感で 結婚を決意。せっかく入社した〈サンリオ〉を辞めて、好きなことを とことん追求していく。これぞ、まさに、インスピレーションの人。つまるところ、林丈二さんは林丈二さんたるべく生まれてきたんですね。