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63mokko
木の眼鏡展 Ⅴ

2022.11.9 wed. - 13 sun.

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12:00 - 19:00/最終日18時まで

63mokkoは飛騨高山で木工技術を学んだ神田氏が、1点1点ハンドメイドする木の眼鏡。

樹を纏う。

日本は世界でも有数の多様な木が存在する国です。古来より日本人は木とともに生き、そのアイデンティティは木と密接に結びついてきました。

建築材や日用品に使われてきた木ですが、63mokkoはその可能性を更に「身につけるもの」に広げていきます。個々の木の魅力、樹種ごとに異なる肌さわりその木が持つ特性、時間と共に変わる色調を最大限に活かして、既成概念にとらわれない様々な手法で、懐かしくも革新的な「身につける木のもの」をご提案。今回の受注展示販売会では、およそ25型の眼鏡を展示し、30種の木の中から素材をお選びいただきます。

木の素材と向き合いながら1点1点、使う方の想いと一緒に作家が手作りいたします。


​文章:SUT/撮影:井上亮

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神田武蔵さんインタビュー

https://www.space-utility.com/63mokko-interview


STU ON-LINE SHOP

https://sutokyo.thebase.in/


 

プロフィール

  • Instagram
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63mooko 眼鏡作家 神田 武蔵
1982 東京都小金井市生まれ
2005 工学院大学建築学科卒
2011 森林たくみ塾入塾
2013 63mokko設立
2015 立川市に展示スペースも兼ねたアトリエオープン
2016 初個展 両親の故郷でもある福島の美術館にて開催
2020 SUT GALLERY での「木の眼鏡展」スタート

「63mokko」はロクサンモッコーと読みます。 63は神田武蔵氏の名前の語呂合わせ。主に木を用いて、自分が欲しいモノや使いたいモノを制作したことが活動の始まりです。 デザインは中性的に、若くなりすぎず、年寄りくさくならないように。飛騨高山で技術を学んだ神田武蔵氏つくる木の眼鏡は、「木を纏う」をコンセプトにずっと使い続けられる眼鏡をつくるブランドです。

WORKSHOP:磨いて、吊るす。端材モビールづくり。

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木の眼鏡を作る工程上で排出される木くずを使ったワークショップです。
選んだ木屑は紙やすりを使って、軽く磨いていきます。他の端材と合わせてモビールを完成させます。

◎会場:SUT GALLERY/目黒区中目黒3-5-3 
◎時間:13:00〜 (2h程度)
◎定員:3名 ※先着とさせていただきます。
◎料金:3,000円(税込)
◎申込:SUTオンラインストアよりお申し込みください。
 https://sutokyo.thebase.in/items/67976972
※作業中、木屑がでるため、汚れてもよい服装でお越しください。エプロンの貸し出しございます。